旭化成の都市型マンション ATLAS

Pick UP特集記事

OWNERS VOICEご契約者様の声

ATLASのモノづくりへのこだわりは、
日々の暮らしにどのように息づいているのか。
「こころ踊る、上質。」な毎日を過ごす
オーナー様のリアルな声をお届けします。

ATLASのモノづくりへのこだわりは、
日々の暮らしにどのように息づいているのか。
「こころ踊る、上質。」な毎日を過ごす
オーナー様のリアルな声をお届けします。

アトラスシティ世田谷船橋
(2022年竣工)

上質な心地よさと、
日々の暮らしやすさ。
自分らしい毎日に寄り添う住まい。

アトラスシティ世田谷船橋
Tさまファミリー(3人家族)

OWNERS VOICE 01

ATLASの第一印象は、
オシャレなのに肩肘を張らない、
上質さと暮らしやすさを兼ね備えた
バランスの良さでした。

吹き抜けのエントランスは、堂々とした佇まいでありながら、自然素材の柔らかな表情もあって、毎日帰ってきたくなる場所だと感じています。エントランスに続く中庭は植栽が豊かで、仕事で疲れた心身をリセットさせてくれます。子どもの成長にとっても、身近に自然に囲まれた環境があるのはありがたいですね。また、共用部も室内もしっかりと住む人の視点で考えられていて、私たち家族の日々の暮らしに寄り添ってくれるような住まいだと感じました。

窓を開けて、静かに暮らしたい。
住んでから気づく、暮らしへの細やかな配慮。

引越し前は幹線道路沿いに住んでいたので、ほとんど窓を閉めたままの生活でした。ですから、新居に求めていたのは、陽当たりの良さと騒音の少なさ。開放感のある暮らしをしたいと思っていました。その点、ここは広い窓から暖かな陽が差し込んでくるんです。ここに越してきてからは、ほぼ窓を開けて生活していますね。

防音性もしっかりしていて、隣の部屋の生活音や、外を通る車の音なども、特に気になりません。室内はレールのない吊り戸が多く、掃除がしやすかったり、収納の引き出し扉がソフトクローズで静かに閉まったりと、暮らしの細かなところまで配慮されていると感じます。毎日の気分まで高めてくれる、モノづくりの良さがありますね。

新生活のスタートが、より充実したものに。
自然と知り合いが増えました。

新生活をスタートするうえで、役立ったのが入居者専用アプリ「GOKINJO」でした。近所のおすすめの飲食店や病院などの情報を得たり、不要になった子どもの服を譲ったり、同世代の子育て仲間を探したりと、大活躍しています。先日も、同い年の子どもがいる3家族と知り合い、近くの公園へ一緒に出かけましたが、同じマンションに住んでいるからか、すぐに打ち解けましたね。
特に子どもは、同じ小学校のお友達ができてとても嬉しそうでしたし、親も近所の習い事や遊び場などの情報交換をしながら、有意義な時間を過ごせました。こうして気軽にコミュニティづくりができるのは、本当にありがたいですね。

心にゆとりをもたらす暮らし。
子どもと一緒に、
季節の移ろいを感じたい。

アトラスシティ世田谷船橋
Sさまファミリー(3人家族)

OWNERS VOICE 02

家選びで重視したのは、精神的にゆとりのある暮らしを送れるかどうか。
家族3人が健やかに過ごせる生活環境を、何よりも大切に考えました。

ここは、充分な広さの居住空間があるのはもちろん、目の前に広がる豊かな自然環境にも心惹かれましたね。ご担当者に伺うと、「まちもり®」という思想のもと、多種多様な樹木が植えられているとのこと。今の季節はヤマボウシ、しばらくすればムクゲが咲くのも待ち遠しいですね。私自身、福岡の実家で庭に咲く花の名前を教わりながら育ったので、今度は私から子どもへ教える番。家族で季節ごとの花を楽しみながら、ゆったりと過ごしたいです。

生き物が行き交う小さな森
「まちもり®」

「まちもり®」とは、旭化成グループの調査・研究から生まれた植栽デザイン。 都市部の生物多様性保全や環境にやさしい街づくりに寄与します。 ATLASの開発敷地内に「小さな森」をつくり、公園や学校など地域の緑と つながることにより、生き物が往来するエコロジカル・ネットワークの形成に 貢献します。

エコロジカル・ネットワーク形成の概念図
心地よい開放感のなかで、
家族みんなで幸せな時間を。

実際に暮らしてみて感じたのは、パンフレットで見ていた以上に開放感があることです。食事の後、家族それぞれが思い思いの時間を過ごしていても、ちょうどいい距離感が保たれています。以前の家では、生活用品や子どものおもちゃが散乱しがちでしたが、ここでは廊下やキッチンなどに収納スペースがたくさんあるので、余裕をもって片付けられるのがありがたいですね。

子どもの遊び場と大人の寛ぎのスペースを分けられるのも、精神衛生的にいいですね(笑)。バルコニーも広いので、夏には子ども用のプールを出して遊ばせ、日が落ちれば夫婦で一緒にお酒を楽しむ。我ながら、いい時間の過ごし方ができているなと実感しています。

アトラス加賀
(2020年竣工)

暮らすほどに実感する、
住む人に寄り添う
上質な住まい。

アトラス加賀
Kさまファミリー(4人家族)

OWNERS VOICE 03

周辺環境と調和しながら、
歴史の趣を感じさせる重厚なデザイン

「アトラス加賀」の購入を決めた最も大きな理由は、勤務先のある都心まで30分以内という便利な立地でありながら、マンションの前には公園があり、反対側も石神井川沿いに位置する、自然豊かで落ち着いた環境が気に入ったことでした。

実際に暮らしてみて、特に春から夏にかけて、桜から新緑へと移り変わっていく景色には、毎年感動しています。もともと石神井川沿いの桜並木は、桜の名所として多くの人が訪れることで知られています。マンション内にある中庭は、石神井川を望むことができ、花見を楽しめるベンチも設けられていて、桜を眺めながら寛ぐのにとても良い場所です。

古くからこの地の人々に親しまれてきた「桜」は、今の住民である私たちにも脈々と受け継がれていて、そこに歴史を感じられるところにも愛着を感じますね。また、中庭のデザインは、このあたりの地名の由来でもある加賀家屋敷跡地という歴史を受け継ぎ、輪島の棚田や兼六園の築山をイメージしてデザインされたと聞いています。そうした点からも、歴史を重んじたデザインなのだと感じています。

また、重厚感のあるデザインも購入の決め手の一つで、暮らしてみて、より一層その良さを実感しています。極端に豪華な共用施設などは自分たちには必要なく、マンションの顔となるエントランスなどに、重厚感と品のあるデザインを取り入れたマンションを探していました。私たちが当時検討した中では、共用部は極力シンプルでありながら、堂々とした上質さを両立しているマンションは意外と少なく、他にはないアトラスならではの魅力でした。

両親や友人が遊びに来ても「素敵だね」と褒めてもらえることが多く、自分自身も帰路につくのが楽しみになる住まいです。

アトラス加賀(分譲済)
伝統と洗練が感じられる、
心地よいデザイン。

堂々とした佇まいの外観には、落ち着いた風合いの素材が使われ、天空へと伸びるマリオンが建物にほどよいリズムを与えています。

ゲートデザインのエントランスを抜けると、2層吹き抜けのエントランスホールと2つのラウンジが広がります。上質でありながらも落ち着いた雰囲気の中で、訪れる人を迎えたり、ゆったりと寛いだり。日々の暮らしの中に、心地よいゆとりを感じられる空間です。

暮らすほどに深まる、
住む人に寄り添った住まい

最近の新築マンションは、建築費の高騰などの影響もあり、より面積効率を重視して、廊下面積を極力抑えているのか、田の字型やリビングインタイプの間取りも多く見られますが、私たちはワイドリビングで、廊下側に個室があるタイプを希望していました。家族が集まるリビングにゆったりとした広さがあり、来客時などにもプライバシーを確保できるので、とても暮らしやすいですね。

私たちが購入したお部屋はリビングには壁面収納が標準装備されていたり、キッチンのわずかなスペースにも収納が設けられていたりと、デッドスペースを活かして収納を充実させる工夫も多々あります。広々とした空間のゆとりと実用性を兼ね備えていて、日々の暮らしやすさへの配慮が随所に感じられます。

そして一番気に入っているのは、フルフラットで壁のない対面キッチンです。キッチンから室内を見渡せるので、リビングにいる子どもたちともコミュニケーションを取りながら家事ができるのがいいですね。

また、日常的な清掃や設備の不具合への対応といった、管理・アフターサービスも行き届いています。購入当初は、どちらかというと住環境が決め手ではありましたが、暮らし始めてみてからは、室内やマンション内の暮らし心地の良さも日々感じていて、暮らすほどに満足度が高まっています。

K様ファミリー(アトラス加賀/ご自宅にて撮影)
地域とのつながりを育む、
持続可能なマンション運営。

実は、私は理事会で2期にわたり理事長を務めていました。「アトラス加賀」では、旭化成ホームズの社内ベンチャーによって生まれた「GOKINJO」という、住民同士で情報交換ができるアプリを導入しており、防災・防犯情報の共有や、不要品の譲渡、理事会活動の報告などにも活用しています。趣味を通じた交流も生まれ、私は20人規模のランニングサークルでも活動しています。

アプリ内ではハンドルネームで匿名参加ができるため、気軽に発言しやすく、スムーズな情報共有やマンション内でのトラブル対応などにも便利です。また、マンション内にとどまらず、地域の自治会や小学校の保護者同士のつながりから、夏祭りや子供神輿といったイベントにも携わるようになり、町内で交流の輪が広がっています。

以前、近隣の他のマンションと合同のイベントも行ったのですが、それは「GOKINJO」の担当者の方から声をかけてもらったのがきっかけでした。マンションは買って終わりではなく、そこに快適に住み続け、ひいては資産価値として維持し続けていくべきものですから、持続可能なマンション運営のための工夫が不可欠です。

「アトラス加賀」では、「GOKINJO」というアプリを軸にリアルとデジタルの双方から住民同士の関わりが生まれ、それぞれの住民にとってちょうど良い距離感で、「そこに暮らす当事者」という意識が芽生えやすかったように思います。

これからもずっと「アトラス加賀」が誇れる住まいであり続けられるよう、私たちも日々の暮らしを大切にしていきたいと思っています。

「GOKINJO」概念図
「GOKINJO」概念図
  • MODEL ROOM モデルルームのご案内 渋谷マークシティWEST 11階にある「ATLAS GALLERY SHIBUYA」。 ATLASのものづくりの思想が詰め込まれたコンセプトルームです。 快適で洗練された暮らしの価値を、こちらで感じていただけます。
  • ATLAS CLUB アトラスクラブのご案内 「アトラスクラブ」は、最新の分譲マンション情報を一般の皆様に先駆けて会員の皆様にお知らせする会員サービスです。登録料、年会費は一切かかりません。