こころ躍る、上質。
私たちがつくり続けているもの。
それは、上質な都市生活の豊かさです。
私たちの考える上質。
それは、ただ重厚で品格があるだけでなく、
最先端の技術と新しい発想を柔軟に取り入れる上質。
地域の誇りにもなっていく美しいデザイン。
さまざまなライフスタイルに寄り添い生まれる、
快適で洗練された暮らしの提案。
そのすべてで、住む人の期待を超えてゆく。
旭化成グループが培ってきた技術力と、
ヘーベルハウスの住み心地への
追求から生まれるアトラスが、
こころ躍る上質な日々をお届けします。
ATLASは、
都心の好立地が舞台となる。
その理由とは。
例えば、中目黒、渋谷、青山、六本木。
ATLASはこれまで、都心を中心に展開してきました。
いまや土地を探すことさえ難しい都心において、
なぜ好立地を舞台にしたマンションが多いのか。
それは、私たちが「建替え事業」を担ってきたからです。
成熟した都市には、長い歳月を重ねた建物がある。
それを見事に再生する高度な専門性は、
私たちが誇るIDENTITYのひとつです。

土地を読み解く。
この場所史上、
最高の住まいを築くために。
新たにマンションをつくる街は、どんな歴史を辿ってきたのか。
周辺の街並みは、どう構成されているのか。
計画地には、どういう魅力や課題があるのか。
私たちは、徹底的に土地への理解を深めることから
プロジェクトをスタートします。
そして、思考を巡らせ、絵を描き、検証を繰り返すことにより、
この場所にこそふさわしい最良の答えを導き出しています。
街の価値を高める。
そんなマンションブランド
でありたい。
住む人が豊かな気持ちで快適に住み続けられる、
憧れを抱かれるようなマンションをつくること。
私たちの使命は、それだけではありません。
都心には、もっと緑を感じられる風景を。
地域には、もっと喜びを分かち合えるコミュニティを。
街並みには、もっと景観に寄与する佇まいを。
ATLASは、それぞれの街の中で担うべき役割を考え、
ひとつひとつを磨き上げています。
安心・安全と真摯に向き合う。
その姿勢は、
専門家からも評価されている。
ATLASは防災面における課題解決にも貢献してきました。
私たちが積極的に推進してきたのは、
万一の災害に備えた強い街づくり。
住まいはもちろん、地域の防災性まで高める取り組み。
その先進的な活動が認められ、
4年連続「ジャパン・レジリエンス・アワード」を受賞。
最高賞であるグランプリにも輝いています。

街づくりの視点から、
持続可能な世界を。
この豊かな地球環境を、
次世代へとつないでゆきたい。
そんな想いを胸にATLASは、
目の前のことだけでなく、長期的な視野を
持って街づくりに取り組んできました。
気候変動の緩和、老朽化マンションの再生、
コミュニティの活性化。
そうした社会課題に、
旭化成グループならではの総合力で
貢献してゆくこと。
そして、
永く永く愛され続ける住まいをつくること。
それが、
ATLASが目指すサステナビリティです。
生き物が行き交う小さな森
「まちもり®」
「まちもり®」とは、旭化成グループの調査・研究から生まれた植栽デザイン。都市部の生物多様性保全や環境にやさしい街づくりに寄与します。ATLASの開発敷地内に「小さな森」をつくり、公園や学校など地域の緑とつながることにより、生き物が往来するエコロジカル・ネットワークの形成に貢献します。
アトラスタワー五反田
生物多様性に配慮した土地利用が評価され、
「いきもの共生事業所®認証」
(通称:ABINC認証)を取得しました。
※ABINC認証とは:一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が、自然と共生した持続可能な未来をつくるために、「いきもの共生事業所Ⓡ推進ガイドライン」に基づき、オフィスビルや集合住宅などの土地利用における生物多様性保全の取り組みを認証する「いきもの共生事業所Ⓡ認証」のことです。
環境配慮型マンション
「ZEH-M Oriented」
ZEHマンション(ZEH-M Oriented)とは、従来に比べ飛躍的に高めた断熱性能と高効率な設備の導入により、優れた省エネ性を発揮し、CO2排出量を削減したマンション。夏は涼しく、冬は暖かい健康的な居住性で、快適に住まいながら地球環境に貢献します。ATLAS初のZEHマンションが誕生したのは2023年。その数は年々増加しており、2027年度には累計17棟を目指しています。
※出典:経済産業省 資源エネルギー庁(集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会)
旭化成ホームズはZEHデベロッパーに
登録・公表がされています。
「ZEHデベロッパー」とは、ZEH-M(ゼッチ・マンション)普及の役割を担うマンションデベロッパーや建設会社等を指します。旭化成ホームズは、「ZEHデベロッパー」に登録し、当社が分譲する新築マンションにおいて「ZEH-M Oriented」以上を標準(JV等一部の物件は除く)とすることを決定しています。
使用済ジップロック®を再利用した
シェアリングサービス「アイカサ」
旭化成グループが取り組む「ジップロックリサイクルプログラム」による傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導入。旭化成ホームプロダクツが販売するジップロック®を回収、何度もリペアできる丈夫な傘を活用するシェアリングサービスを行うことで使い捨てビニール傘の削減に貢献します。
マンションでのジップロック®の回収活動を展開
「ジップロックリサイクルプログラム」の一環として、「アイカサ」の導入とともにマンションでの使用済ジップロック®回収活動も展開。社会課題となっているビニール傘の廃棄やプラスチックごみ削減に取り組んでいます。
※条件が整ったアトラスに順次導入
CO2を排出しない移動手段
「シェアサイクル」
都市部の移動に伴うCO2排出量の削減を図るために「シェアサイクル」を導入。敷地内にシェアサイクリングポートを設置します。道路の混雑状況を気にせず、日常の買い物にも利用できるとともに、行動範囲を広げ、地域の暮らしを楽しむ一助となります。
《旭化成の社内ベンチャー》
コミュニティを育むアプリ
「GOKINJO」
日頃から分かち合い、いざという時に助け合える住民同士の繋がりを育む「GOKINJO」は、情報交換や物品のリユースなどに利用可能。魅力あふれる街づくりの一翼を担います。子育てにも寄与する取り組みとして、第15回キッズデザイン賞を受賞しました。
アトラス加賀
「GOKINJO」導入第1号。
約90%の住人がアプリを利用。
旭化成グループの社内ベンチャーが展開する入居者限定情報交換アプリ「GOKINJO」は、「アトラス加賀」における実証実験から始まりました。現在、利用率は約90%。「GOKINJO」をきっかけに開催されたワークショップやイベントも好評です。
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参考写真 -
クリーンな電力を活用した
「ヘーベル電気」
旭化成ホームズのヘーベルハウス・ヘーベルメゾンの屋根に設置された太陽光発電などを由来とするクリーンな電力を、マンションの共用部に活用。脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、再生可能エネルギーで暮らしを支えます。
ATLAS棟外モデルルーム
一部棟外モデルルームに導入しており、
今後共用部での検証を開始。
「ヘーベル電気」の導入が、棟外モデルルームから始まりました。今後はマンション共用部にも採用していく予定です。
緊急時に備えた医療機器
「AED」
万一に備えて設置されるAED(自動体外式除細動器)。AEDとは心臓がけいれんにより血液を流すポンプ機能を失った際、電気ショックを用いて正常なリズムに戻すための装置です。身近にあるだけで安心感を高めるとともに、近隣住民の救命にも利用可能です。
ATLASシリーズ全マンション
2017年以降に竣工した、すべてのATLASに。
ATLASでは、すでに全マンションへの「AED」の導入を開始。旭化成ゾールメディカルが提供する「AED」を共用部に設置しています。
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アトラスタワー五反田 -
「高経年マンション再生」
社会課題の解決
高経年マンションが増加の一途を辿る日本。その社会課題に真摯に取り組むべく、業界に先駆けて「マンション建替え研究所」を設立。建替え実績No.1※の経験により蓄積した知見は、多くのマンション建替えのサポートに活かされています。
※「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づく建替組合認可実績(2024年4月1日時点。株式会社工業市場研究所調べ)
宮益坂ビルディング ザ・渋谷レジデンス
日本初の分譲マンション。その建替えをサポート。
1953年に竣工した日本初の分譲マンション「宮益坂ビルディング」での建替えについて、外部居住の区分所有者が大半を占める状態から13回にも及ぶ全体説明会や5回の個別面談という粘り強い合意形成活動を経て成立。この取り組みがジャパン・レジリエンス・アワード2023の準グランプリ・金賞を受賞しました。
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宮益坂ビルディング
クリーンエネルギー自動車に対応
「EV充電設備」
環境に優しいモビリティ社会の実現を目指して、クリーンエネルギー自動車の利用者に向けた「EV充電設備」の設置を推進しています。これからのクリーンエネルギー自動車の普及に対応。東京都の「改正環境確保条例」による2025年からのEV充電設備設置義務化に向けて導入を進めています。












