MITA 2-CHOME
歴史と国際性が薫る、
緑深き品格の地─三田二丁目。
かつて大名たちが屋敷を構えた歴史ある地域。そのゆとりある敷地と屋敷を彩った豊かな樹々は時代を超えて受け継がれ、
三井財閥の迎賓館「綱町三井倶楽部」や旧渋沢邸、慶應義塾大学や大使館などに、今なお深い緑と静謐な気配として残る。
国際性と格式、落ち着きある美意識が共存するこの地が、都市居住の理想を追求した「アトラス三田」の舞台となる。
歴史と緑、アカデミックな空気─風格を今に伝える、かつての屋敷町。
江戸時代には大名や武家の邸宅が立ち並び、明治以降は財界人や知識人に受け継がれてきた三田。1871年に肥前島原藩松平家・中屋敷跡地へと移転した慶應義塾大学をはじめ、旧蜂須賀侯爵邸跡地はオーストラリア大使館、旧松平隠岐守中屋敷跡はイタリア大使館として今に継承されるなど、歴史と緑が薫り、アカデミックな空気も漂わせるこの地が、住まう人の感性に寄り添う。
景山致恭,戸松昌訓,井山能知//編『〔江戸切絵図〕』芝高輪辺絵図,尾張屋清七,嘉永2-文久2(1849-1862)刊を基に、おおよその本物件事業地を表示。
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三田二丁目に残された豊かな緑。
武家屋敷の名残をとどめる庭園や並木道が点在し、二丁目の街並みには都市における貴重な潤いが息づいている。緑豊かな環境は、日常にやすらぎをもたらす舞台としてふさわしい。
1~4:現地周辺の街並み
- 綱 坂
- TSUNAZAKA
羅生門の鬼退治などで知られる武士の名を冠した坂。
数々の逸話で知られる、平安時代の武将・源頼光の四天王の一人である渡辺綱がこの地に生まれたとされる言い伝えにちなんで名付けられた坂。
- 日向坂
- HYUGAZAKA
毛利日向守に由来する、一丁目と二丁目の境界を走る坂。
徳山藩・毛利日向守(もうりひゅうがのかみ)の屋敷跡に由来する、三田一丁目と二丁目を分ける坂道。オーストラリア大使館や三田共用会議所(旧渋沢邸)が建ち並び、歴史と現代が交錯する通りである。
- 綱の手引坂
- TSUNANOTEBIKIZAKA
数々の伝説を残す武将のエピソードから名付けられた場所。
三田一丁目と二丁目の間に位置する綱の手引き坂は、綱坂と同様、源頼光の四天王の一人・渡辺綱に由来する坂。彼が幼少期に姥に手を引かれて通った逸話からその名が付けられている。
MINATO-KU MITA
都市の華やぎと緑を感じる、
港区三田の暮らし。
六本木や麻布に寄り添い、都心ならではの洗練と利便性を享受しながら、空と緑の心地よさを感じられる三田。
芝公園や東京タワーを望む風景には、都心に暮らす歓びと、都市の中心にありながら自然と共存するゆとりが息づく。
港区の中でも、歴史・国際性・自然が緩やかに混ざり合う三田の地には、多彩かつ心豊かなシーンが広がっている。
GOURMET
この街で、
食は日常の歓びとなる。
気鋭のレストランから老舗の味まで、多彩なグルメが点在するエリア
麻布十番などの美食の街も日常の延長線上にあり、感性を刺激する食の時間が日々の暮らしを豊かに彩る。
ONIQUE TOKYO
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和牛の魅力を五感で味わう、港区の名店。炭焼き、しゃぶしゃぶ、刺身、握り、天ぷら─A5ランク和牛の旨味を引き出す珠玉のひと皿が揃う。洗練された空間と美味が、特別なひとときを演出する。
【昼】11:30~14:30(L.O.13:30、ドリンクL.O.13:45)
【夜】17:30~22:30(フードL.O.21:00、ドリンクL.O.21:45)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
三田ばさら 本店
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伝統の技と革新の感性が融合した、すき焼きの新境地。甘辛い割り下にトマトの酸味を効かせた「トマトすき焼き」で知られる、ミシュラン一つ星を獲得した実力派。
【昼】11:30 ~ 15:00(L.O 14:00)
【夜】17:30 ~ 22:00(L.O 21:00)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。
Terrattoria EFFE
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旬の恵みを五感で愉しむ、“テラ(大地)”のイタリアン。イタリアで腕を磨いたシェフが、日本の四季と伝統食材を巧みに取り入れたメニューで表現。訪れるたびに新たな味わいと出逢える。
【昼】 11:30~14:30(L.O.13:30)
【夜】17:30~23:30(L.O.21:00)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。

