エントランス完成予想CG
Design
街に映え、シンボリックな存在感を放つデザイニング・ファサード。
繊細さと大胆さを表現したモダンレジデンス。
「明大前」駅前エリアに、時間の流れに呼応するモダンデザインを。東側外壁のマリオンは、外壁を削り出し粗い表面を造ることで“水の流れ”が永い時をかけて削った岩肌を表現。美しい時を刻む“時間の流れ”、その美意識をまとうシンボリックなファサードを実現しました。エントランスホールは二層吹き抜けの開放空間とし、ナチュラルカラーのマテリアルが上質な雰囲気を描き出します。
数々の受賞歴を誇る匠を起用。
設計・監理 | アーキサイト メビウス 株式会社 Archisite Mobius
代表取締役 長島 芳弘 氏 Nagashima Yoshihiro
数多くのGood Design賞を受賞し、国内外から高い評価を得ている設計事務所。「静寂の中に美しさと快適さを表現する建築空間を提供する」をコンセプトに、都内を中心に、全国・海外のモダンでハイエンドな集合住宅、邸宅、別荘の設計・インテリアデザイン・現場監理までトータルに手掛ける。
-
アトラス笹塚駅前
(2022年11月竣工/分譲済) -
アトラス麻布十番
(2025年10月竣工/分譲済) -
アトラス荻窪大田黒公園
(2020年2月竣工/分譲済)
外観完成予想CG
外観完成予想CG
一つひとつの
マテリアルを吟味し、
新たな風景を描き出す意匠を。
街から空へ突き抜けた14階建てランドマーク。その佇まいに相応しく、駅から臨める東側外壁マリオンには、色を重ね素地表面の凹凸に応じた独特の仕上がりを生み出す外壁を採用。それらを幾何学造形に配置し、また自然味あふれるマテリアルを各所に設え、シンボリックで表情豊かな佇まいを実現。
外壁等マテリアル(2026年1月撮影)
駅徒歩1分に育まれるゆとり。
南東角地を活かした、豊かな空間と緑を。
南東角地の立地を活かした、ゆとりある敷地計画。
建物は道路から約4〜6mセットバックした配置とし、
敷地を彩る緑豊かなグリーンスポットを描き出します。
ゆるやかな曲線を描く植栽デザインにもこだわり、
新たな”人の流れ”を育む、有機的なランドスケープを実現。
敷地配置イメージイラスト
Planting Plan
-
マメザクラ
-
ヤマボウシ
-
コマユミ
-
ナナミノキ
-
スノードロップ
all image photo
公開空地完成予想CG
グリーンインフラとして
雨水を合理的に活用する雨庭。
雨水を一時的に貯留し、ゆっくり地中に浸透させる構造をもった植栽空間を採用。また、植栽の水やりに雨水を活用しています。ヒートアイランド現象の抑制や雨水流出抑制などの効果を持つグリーンインフラとして期待されています。
ホテルライクな上質感と
快適性を叶える内廊下設計。
内廊下(他物件実績)
エレベーターホールから各住戸へ続く廊下は、快適性と防犯性を兼ね備えた内廊下設計を採用。落ち着いた照明計画により、まるでホテルのような空間を創出します。
内廊下(他物件実績)
それは、
自然の流れを描く
象徴の意匠。
エントランス完成予想CG
※掲載の各完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、雨樋・エアコン室外機・給湯器等表現されていない設備機器がございます。また、周辺の道路・建物等について一部省略・簡略化しており、実際とは異なります。
※植栽は植栽計画図を基に描き起こしたもので、特定の季節や入居時期を想定して描いたものではなく、実際とは異なります。施工上の都合により、設定位置・植高・本数等変更となる場合がございます。
※掲載の敷地配置イメージイラスト(1F)は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。また、周辺道路・建物等は簡略化しております。
※掲載の内廊下設計イメージ図はイメージであり実際とは異なります。
※距離表記については地図上の物件から各施設までの概測距離を示しています。徒歩分数については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。
※掲載の情報は2026年3月時点のもので、今後変更になる場合がございます。